濱 愛子 イラストレーター、グラフィックデザイナー

桑沢デザイン研究所卒業後、遠藤享デザイン室で
グラフィックデザインの仕事を経て2016年に独立。
本、雑誌、広告を中心にイラストレーション、
グラフィックデザインに携わりながら創作活動も行う。
コラージュ、ペインティング、版画、半立体、ドローイングを組み合わせて
作品を制作している。
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員。


納得できるものが生まれた時に懐かしい気持ちになるのは
自分の中にいるもうひとりの私が見てきた風景と
久しぶりに再会できたからだと感じます。
心の中の声に耳をすませながら
嬉しいようなかなしいような作品を作ってゆきたいと思っています。



コンペディション出品歴
●朝日広告賞2024広告主参加「新聞広告の部」部門賞
● ADC2018入選
●HBギャラリー2012ファイルコンペ大賞/永井裕明賞
●玄光社 ザ・チョイス入選 (藤本やすし氏選/第184回)、
(文芸春秋装丁室 大久保明子氏選/第185回)(共に2012)
●東京挿画賞入選(2012)
●TIS公募2011入選  灘本唯人氏 「わたしの一枚」ほか

共著
かたちのなまえ野瀬奈津子著/濱愛子絵/玄光社(2019) 
今夜 凶暴だから わたし」 高橋久美子 詩/濱愛子 絵/ミシマ社(2019)
「3133」片塩宏朗 自由律俳句/濱愛子 絵私家版(2015)

私家本
「M e m  / o /  r a n /  d u m」シリーズ(2025)
「どこまでも切れるはさみください」(2011)
「サマタイム」(2016)
「女たち」(2011)

展示
2022「知らない国のはなし」/CAFE LA RUCHE(由布院)
2020「女たち」/Marunouchi Happ.
2020「今夜 凶暴だから わたし」/本の轍
2020「かたちのなまえ」「もようのゆらい」/パールブックス
2019  HMV&BOOKS &COTTAGE
2019「かたちのなまえ」「もようのゆらい」/森岡書店銀座店
2018 「ゴミールズトエ」株式会社竹尾 青山見本帖
2015 「3133」/HBギャラリー
2013 「サマタイム」/HBギャラリーファイルコンペ大賞展個展
2011 「女たち」/丸の内カフェ(主催 三菱地所株式会社/企画運営 IDÉE) ほか

グループ展
2022 「乗っていこう」展/フェルケール博物館
2013〜 TIS展/クリエイションギャラリーG8ほか